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「心眼を開く」感想文

こんにちは長岡です。

今回は、社長からお借りした『心眼を開く ~あなたの明日への指針~ 高橋信次(著)』の感想を書きたいと思います。本書では、心の在り方、人として生き方など現代で見失いがちなことを気付かせてくれる本になっています。正法という教えに沿って、様々な問題を本書では解決・気付かせてくれます。

正法とは 大自然の法則をいう

春夏秋冬の四季 昼夜の別 生者必減 因果応報

すべて ことごとく 正法に適わぬものはない

自然の姿が変わらぬ限り 正法も変わらぬ

正法は永遠である

人が永遠の生命を得ようとするならば 正法を学び行じよ

自然は常に 地上の人間に 生きる方法を教え 慈悲を与えている

(本文より引用)

この正法の教えを読んだときに、揺るがない自然が成り立っている上で私たちは生かされ、様々なことを教えられているのだと本書を読んで気付きました。弊社のデザインシンボルでもある星雲、太陽、山川草木、水といった大自然の中で調和し、揺るがない自分をもつことが重要であり、生きていくことではないかと思いました。

己の心を信じ、揺るがない心をもつこと。一見とても難しいことだと思いますが、最終的に自分に勝てるのは自分だけしかいないのだと思います。己を知り、自身を発見することにより、自分を見失ったり、他人に流されたりせずに行動でき、自信に繋がっていくのではないでしょうか。また、謙虚な心を持ち、生かされている現実・環境に感謝するといった気持ちも出てくるのだと思います。

私が本書で印象に残ったことは、己を知ることは社会を知ることでもあるということです。己を知ることで、社会を構成している人々の心や考えを汲み取ることができる、これは仕事にも言えることだと思います。まずは自身のこと(会社の商品、情報など)をしっかり学ぶことで、社会(取引先・お客様)の求めていること、ニーズに応えることが出来るのだと思います。この他にも、たくさんの学ぶことや気付かされたことが本書にはありました。

本書を読んで、まずは日々の変化を恐れず、自身の意識付けや考えをしっかり持って仕事に取り組んでいきたいと思います。現在、行っている営業にもこのことを活かしていきたいと思います。

北軽井沢もようやく春がやって来ました。気持ちを一新にして頑張っていきます!

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