« GW終了! | トップページ | 6月突入 »

「パン作り入門」感想

こんにちは!新入社員の長岡です。気付けば5月も終わろうとしていますcoldsweats02

今回は、社長からお貸しいただいた「パン作り入門」という本の感想を書きたいと思います。本の内容自体は、様々なパンの生地の仕込みから成形が細かく書かれています。私は、ここ2ヶ月でパンの製造を行っているので、この本はとても参考になりました。実際に、パンの成形をする際に、本で書かれていたことを思い出したり、ここでこういった技法をとるのはこういった意味があったんだと理解することができました。また、まだまだたくさんの種類・技法を駆使したパンがあると知り、パンに更に興味を抱きました。

現在、私が担当しているフランスパンも、クープの数によって呼び方が違ったり、パン名にもそれぞれ意味があると本を読んで初めて知りました(例えば、バゲットはクープは7で、『棒、杖』という意味。パリジャンはクープは5、意味は『パリっ子』という意味だそうです)パン作りだけでなく、こういったパンの知識を学ぶことも大事だと感じました。

まだまだ、未熟な部分はたくさんあります。それでも、ひとつひとつ覚えて良いパンを作っていきたいです。最近、レジでお客様に接する際、美味しかった、また来ますと言ってくださるお客様を多く見かけるようになりました。そういった一言がパン作りをする者にとっての最高の褒め言葉ではないでしょうか。この言葉を励みに今後も頑張っていきますsign01

長岡裕美でしたconfident

|

« GW終了! | トップページ | 6月突入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/305169/34962733

この記事へのトラックバック一覧です: 「パン作り入門」感想:

« GW終了! | トップページ | 6月突入 »