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秋の季節のジェラード作り

 今日はジェラードを製造しました。

絞りたて牛乳・キャラメル・ラムレーズンの3種類を作りました。

 大分涼しくなって来てからの製造の為か、毎回作ったものを一口ずつ味見をしているのですが、夏場に製造したときと比べると少し旨みのある甘さがある気がするのでもしかすると牛乳に甘みがあるのかなあと感じまた。

キャラメル味のものを製造している時は、夏場はあまり分からなかったキャラメルの香りが随分した気がします。

また、同じものを作っていても1回目と2回目の味が違って感じられたりします。

色々な味の感じ方があるものなのですね。

 また、使用する牛乳によっても味は違ってくるのでしょうね。

ちなみに今、おもに使用している「低温殺菌」の牛乳について少し触れてみます。

 「低温殺菌」(65℃30分間)。

『この方法では、超高温殺菌に比べ時間がかかり大量生産に適さないためコスト高になります。しかし、タンパク質などの変化や消失が少ない上に、味や風味の変化も最小限に抑えられます。』

 牛乳本来の美味しさに近い味が味わえると言うことでしょうか。

   みき

 

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‘チョコレート‘のジェラート作り

 連休最終日はサンドイッチを作りながらジェラートの製造にあたりました。

 嬉しいことに、思っていたよりお客様がいらして、サンドイッチも作った分は売れてしまい、また作っては売れ・・・と言う感じで慌しかったです。

 それと同時に、ジェラートの製造作業も行いました。

今回は‘絞りたてミルク‘と‘チョコレート‘を作りました。チョコレートの方はココアの粉を入れるのでお湯で良く溶かしてから出ないとだまになってしまい他のミルクなどと上手く混ざりません。思っていたより多くのお湯を使った方が上手くいきました。

出来上がりは、作っている最中の香りが苦い香りなので何となく苦いかな?と思ったのですが、皆さん美味しいといっています。先入観とはすごいものですね。

 さとう

 

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”まるまる果実”ストロベリーを作って

 ”まるまる果実”のストロベリーを製造しました。

今回はクエン酸を入れるタイミングを1番にして、煮込む加減も多くしてみました。

あくも沢山出たので取りながら行いました。

前回より煮込む加減が多いせいもあってか、果実自体の形はあまり残らせることが出来ませんでした。

2回目は、かき混ぜる強さを弱めてみたのですが果実の形はあまり残りませんでした。

次回は煮込み加減の火の強さや時間を少し調整してみたいと思います。

 味は程よい酸味もあり濃めで、香りはイチゴの甘酸っぱい香りに誘われてきた方もいたので美味しくできたと思います。

   みき

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